2012/10/25

ハチノコの疑問


木曽路へのドライブ途上に立ち寄ったグリーンファーム。蜂の子とキノコが所狭しと並び、いかにも秋の伊那谷の産直市場という感じだ。

ところで、「蜂の子」を買う客はどんな人なのだろうか?
  • 6,000〜19,000円は通りすがりの観光客が衝動買いする価格帯とは思えない。
  • 食べ方はもちろんその味覚を知った人であることは間違いなかろう。ということはそう若い人ではなさそうだ。
  • 蜂の子の食習慣がある甲信越地方で生まれたか地縁のある人の可能性が高い。(九州の宮崎でも蜂の子を食べる習慣があるらしいが、九州の蜂の子フェチがわざわざ伊那の蜂の子を購入するとは考え難い。)
  • いくら珍味でも地元の人がこれだけの大枚を蜂の子にはたくとはどうしても思えない。とはいえ、蜂の子を買い求めるため遠路はるばる車を走らせて来るのだろうか?
. . . と、次々と疑問が生じる。それに比べると最高値19,800円のマツタケの客層はまだ想像がつきやすい。