2012/07/26

ミヤマクワガタ

ランプの光に誘われて食卓に現れたミヤマクワガタ。

今年はこれまであまり姿を見せなかったカブトムシもオオムラサキの餌場に時々姿を見せるようになった。

2012/07/19

キュウリの甘酢漬け

パノラマ市場でキュウリが安い。(7〜8本入りで100〜120円)
早速、ニンジンとキュウリの甘酢漬けに挑戦した。レシピは、一昨年教わった「高菜の変わり漬け」を参考に;
“ビミサン3 + 酢3 + みりん1”の液にローリエと種を抜いた鷹の爪。
和風ピクルス風の結構生ける味に仕上がった。この夏は積極的に甘酢漬けを作ることにしよう。

2012/07/18

跳ねだし桃の季節

東京から八ヶ岳への移動中、フト思い立って韮崎インターで高速を下り七里岩ラインを走ることにした。目的はJA梨北新府共選場の跳ねだし桃。

値段は、28個入一箱1500円と超お買得。規格外品と言っても格別味が劣るというわけではない。桃の産地山梨に縁のある者の特権と、この時期は跳ねだし桃を存分に楽しませてもらうことにしている。

同じように「跳ねだしブドウ」もあるようだが、こちらは“超”がつくほどお買い得でないのが残念。

蛇足:最近は、パノラマ市場よってけし八ヶ岳店でも取り扱っているので、新府まで車を走らせなくても跳ねだし桃を手に入れることはできるようになった。少し割高になるのさえ我慢すれば。

2012/07/13

シンガポールの蜜蜂本

一年振りにのぞいたシンガポール高島屋SCの紀伊國屋書店、ミツバチ関係の本が随分と増えているのに驚かされた。一年前は4〜5種類だけだったはずなのに、今回はザッと数えただけでも22種類。お隣のマレーシアと違い養蜂が全く行われていない国で何故?

今回購入したのは以下の三冊。

Bees in The City:

かっては「山村の農家の庭先」だった養蜂フィールドが、ここ数年、パリ、ロンドン、ワシントン、銀座など、大都市の中心街に移ってきている。著者はそれを"Urban Beekeeping Revolution"(都市型養蜂革命)と呼ぶ。
そんな都市型養蜂にまつわる諸々について体系的にまとめた(自分の知るかぎりでは)初めての本。
The Bee Keeper's Field Guide:

ミツバチの ”いつもと違う行動” から、→原因の推測、→対応策の検討、と進むトラブル・シューティング・ガイドは具体的で実践的。
養蜂場に携帯して使用できるフィールドガイドブック。
Plants and Planting Plans for a Bee Garden:

ホビー養蜂家の活動が"Beekeeping"から"Bee-friendly gardening"へと広がる傾向の中で、今後この種の本の出版は増えるはずだ。
自分の養蜂場の場所や植生環境で、植栽する草木のリデザインは必要だが、コンセプトと基本手法は参考になりそうだ。

2012/07/12

続 ハニーディッパー考


シンガポール高島屋SCで見つけたハニーディッパー。

トラディショナルなハニーディッパー愛用者には、そのあまりの“可愛い系”デザインに多少戸惑いを感じなくもないが、意外とこんなことから新しいハチミツファンの層が生まれ、さらにはそのハチミツファンが、蜜蜂ファン⇒  蜂ガールへと成長していくのかも知れない。

シリコンラバー製。価格は日本円換算で千円少々(一個)。

2012/07/10

シンガポールの蜜源花

これまでのシンガポール滞在中に確認できた蜜源花5種。

こうして並べて見ると、日本の蜜源植物とはかなり趣が違う。花の名称、ミツバチの種別は現在調査中。

2012/07/08

シンガポールで見たオオワシ

午前中の涼しい時間帯をねらってJurong Bird Parkへ。

思っていた以上に規模の大きな野鳥観察園。案内書によると、施設面積では世界最大らしい。

鷲鷹類のエリアでは、諏訪湖ではついにチャンスに恵まれなかったオオワシにも対面できた。(と言っても、檻の中のオオワシでは少々野性味には欠けるが。)

「夜梟巣穴」はフクロウ・ミミズクの飼育施設。特殊光線で昼と夜を逆転させ、見物人のいる昼間はフクロウにとっては夜の暗闇らしい。撮影した写真は全て真っ黒だったのがそのせいかどうかは分からない。

2012/07/07

シンガポールの炊き出し

朝の散歩で目に止まった寺院山門の「素食供衆廣結善縁」の看板。いわゆる “炊き出し"のことだろうと推測した。

その後、何度かのぞいて見ると、確かに食事サービスを行っている。といっても、日本で年末年始に路上生活者に行われる炊き出しとはちょっと雰囲気が違う。

主食は数種類の麺とご飯。おかずの品揃えも多く、デザートの果物付。食べている人は、建築現場の労働者風の若者もいるが、近くに住んでいるごく普通のおじさん、おばさん達。勤め人風の若い女性の二人連れもマイ弁当箱持参でおしゃべりしながら昼食休み中。
ネットで調べると、寺院の名称は新加披佛教居士林(The Singapore Buddhist Lodge)。シンガポールではかなり有名で歴史も古い寺院。仏教の普及活動と同時に、民族の融和、異宗教交流、など、多民族・多宗教国家シンガポールらしい社会活動を活発に展開している。

この無料食事サービスもその一環。毎日、朝昼晩の食事が、平日には数千人、週末になると六千人近い人達に施されるらしい。人種、宗教、国籍を問わずに誰にでも提供されるそうなのでシンガポールを発つ前に一度ご馳走になって見ようと思う。