2008/07/31

天敵ハチノスツヅリガ(スムシ)発生!

20:00の検分で本家巣箱にハチノスツヅリガがへばりついているのを発見。5匹指で潰す。去年はコヤツのせいで一群が逃去した憎っき仇的。この巣箱、前回の内検でスクズの掃除を手抜きしたしっぺ返しだ。第1、第2分家にはハチノスツヅリガの姿は見受けられない。
今日の午後は突然の豪雨に会い内検を中止したが明日はどうでも実行しスムシ退治をしなければ。

小降りの雨というのに第2分家の蜂達は相変わらず巣門外の板壁にたむろしている。まだ解明できない不思議な行動。

初めて見た夏場のウソ


ウソを見た。今朝、ベランダの竹筒バードフィーダーにヒマワリの種を食べにきていた。
以前、早春に庭のマメザクラの蕾を食べに来ている姿は何度か見たことはある。渡りの途中に立ち寄ったのだろう、と考えていた。

図鑑では「北海道、本州の亜高山地帯で繁殖し、冬は平地にもくる 」とある。渡り鳥ではなく亜高山地帯と平地を移動する道すがらここに立ち寄っていたようだ。この時期ウソの姿を見るのは初めて。この近くでも繁殖しているのだろうか?

この春、吉野山の桜見物に行ったおり、地元の人が “去年はウソが桜の蕾をほとんど食べてしまい花が少なくて困った”と話していたのを思い出す。かってウソは、果樹園のサクラやウメの蕾を適当に間引いてくれる益鳥と言われ大切にされていたとのことだ。ところが近年では蕾みの食べ過ぎで害鳥呼ばわりされることもあるらしい。今日のウソの姿はこの話となにか関係があるのだろうか。頬の紅色がえも言えず美しい鳥。

2008/07/30

相変わらずの第2分家


昨夜10時半の巡回で見た第2分家の様子。相変わらず巣門を出て群れている。その異様さは第1分家(下写真)と比べると明瞭。15度の肌寒い位の外気温。K氏からコメントがあった真夏の夕涼み中とはどうしても思えない。手元の本でもこの解答は見つからない。

今日は晴天に恵まれたにも係らず本家、第1、第2分家の蜂達の巣門の出入りは以前ほどの活発さがない。蜂数が減っているのか?それとも蜜が十分に貯蔵されたのでそうあくせく働く必要がなくなったせいなのか?明日、天気が良ければ3家族の全てを内検してみよう。

追記-2:7/30 22:35 ついさっきまですごい豪雨。いまもその残り雨がぱらついている。というのに第2分家の連中は例のごとく巣門の外に張り付いている。なぜ???

追記2:7/31 00:30 外にいる蜂の数は1/5位に減った。


単身赴任者のサポーター


今回の帰京時に仕入れて来たのが調理用圧力鍋。単身赴任が多い八ヶ岳養蜂家にとって毎日食事を作る時間はかなりの重荷になる。そこで調理時間の短縮を図ろうと思いついたのがこれ。これで肉ジャガ料理でニンジンやジャガイモが柔らかくなるのをジッと待つ、という時間が減るはずだ。

昨日たまたま見たTV番組で富士山頂浅間神社奥宮の神主さんの話。“気圧が低い富士山頂での料理は、まず圧力鍋で“野菜を丸ごと”煮炊きしておく。そしてその後に、メニューに合わせて煮えた野菜に別途味付け調理をする”。このアイデア、利用させてもらえそうだ。

2008/07/29

“日本一の朝プロジェクト”


朝5時半起床。気温15度 快晴。冷涼な空気と山並みを照らす朝の光。八ヶ岳高原の夏の早朝は格別だ。

朝ヨガ、バードウォチング、朝フォト、モーニングコンサート等々、早朝の八ヶ岳高原の自然の中で様々なイベントを展開しているのがNPO法人NAP。「日本一の朝プロジェクト from 八ヶ岳南麓」のネーミングで "日本一の朝を楽しめる八ヶ岳南麓" とアピールしている。

ちなみにこのNPO法人の代表者はログハウス会社を経営するF社のS社長。ミツバチの分蜂群を追いかけまわしている自分を "不審な人物" と評した御仁だ。

なお、写真はこのNPO法人のホームページから無断借用したもの。(http://asa-pro.net/nap/index.html)



2008/07/28

跳ねだし桃


車検など諸々の用事を終え、今朝は酷暑の東京を離れ八ヶ岳へ。

途中新府の桃の里にある農協の新府共選所に。ウィークデーというのに開店30分前にはi-Phoneも顔負けの人の列。"跳ねだし桃" を目指す人達だ。

規格外れの跳ね出し桃は、不揃いで器量もいまいち。でも、味は完熟の特上品。28個入りで1500円と格安では行列ができるのも頷ける。

山荘に着くと電気のブレーカーが落ちて停電中。隣家のY氏によると昨日の雷雨は4回も停電を起こしたとか。我家の被害は停止した冷蔵庫の中で融けてしまったイチゴアイスバー5本。

夕焼けの中にヒグラシの声。午後6時の外気は17度。東京での暑さが嘘のようだ。

2008/07/21

第2分家は単に夜遊び好き?


第2分家の蜂達は今夜も巣箱の外にたむろしている。(上写真) 継箱で増設したので巣箱内が狭すぎて、という説明は今は当てはまらない。そして、17度の外気温では夕涼みが必要な気温とも思えない。
事実本家では数匹の門番蜂が巣門の警護をしているだけ(下写真)。蜂数は本家の方が多いうえに、本家の巣門は第2分家に比べかなり狭いので夕涼みであれば本家の蜂達こそ必要なはずだ。
第2分家の夜間行動は単純に“夜遊び好きのグループ”という事かも知れない。

今日の庭に咲いている花は32種類


庭で咲いている花を数えてみたら27種類の草本と5種類の樹木を確認した。全てこの土地で見かける野生の植物。ここに山荘を建ててから大事に保護してきたものばかりだ。
一番の新顔は今朝最初の一輪が花開いたフシグロセンノウ(写真)。高貴な朱色が美しい花だ。このフシグロセンノウは今年は随分株数が増えたのでこれから1〜2週間楽しませてくれそう。

草花:
カワラナデシコ(河原撫子)、ヤマホタルブクロ(山蛍袋)、キキョウ(桔梗)、ヒメジョオン(姫女苑)、ヒヨドリバナ(鵯花)、オカトラノオ(岡虎の尾)、キリンソウ(黄輪草)、フシグロセンノウ(節黒仙翁)、ノハナショウブ(野花菖蒲)、キスゲ(黄菅)、アカショウマ(赤升麻)、タチフウロ(立ち風露)、チダケサシ(乳茸刺)、シモツケ(下野)、シモツケソウ(下野草)、カワラマツバ(河原松葉)、シデシャジン(四手沙参)、ツリフネソウ(釣舟草)、オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)、クガイソウ(九蓋草) 、ヒメシロネ(姫白根)、イヌタデ(犬蓼)、ニガナ(苦菜)、ウツボグサ(靫草)、タカトウダイ(高灯台)、メマツヨイグサ(雌待宵草)、ツユクサ(露草)

樹木:
ヤマアジサイ(山紫陽花)、リョウブ(法令)、クリ(栗)、ハギ(萩)、テリハノイバラ(照葉野茨)

注記:花名の漢字表記は、山と渓谷社刊「山渓ハンディ図鑑1“野に咲く花”」、「 同 図鑑2 “ 山に咲く花”」から。

2008/07/20

第1分家の内検


昨日の本家、第1分家の内検に続いて今日は第1分家の内検。予想に違わず巣はかなり大きくなっている。一番大きな巣の最下端は上から3段目の箱の中あたりまで延びてきた。
ということでもう一段箱を追加し4LDK(巣房用 x 4、玄関用 x 1)に増築。この調子で巣が成長してくれれば8月頃には最上段巣箱部分は貯蜜圏だけになるはず。そうなれば蜂児や貯蔵花粉を傷づけないで蜜だけ採取できる。

薪小屋足りそうにない


丸太切り作業は、手持ちの原木のまだ半分強までしか進んでいないのに薪小屋はかなり満杯に近づいて来た。もう一棟建てようと思ってもベランダ工事から出た廃材はほぼ使い尽くしてしまった。
と言って新しい板材や市販の薪小屋キットを購入するには抵抗感がある。今年は「野積み+防雨シート」の急場凌ぎになりそうだ。

2008/07/19

第2分家の夜の様子

夜10時、継ぎ足した上箱の窓から覗いて見るとかなりの数の蜂が上の箱の巣枠に登ってきている。下箱の巣門には門番蜂が5匹いるだけで昨晩とは違う様子。これで明日から上箱の巣板に巣房作りを開始してくれればしめたものだが. . . 。

空は秋


テレビでは連日猛暑のニュース。梅雨明け宣言も近そう。

一方、今日の夕方ベランダから見た夕焼雲の流れには既に秋の気配も。

第2分家の仮設住宅


村山六ヶ村堰東沢取水口に置いていた待ち箱を撤去し第2分家にとりあえずの継箱を増設。中には巣礎付き巣枠を7枚設置した。上部の箱に蜜巣板を作ってくれたらその時には家族全員を新しい巣箱にそっくり移す予定。
本家の継箱は明日にでもとりあえずのものを自作しよう。

怪しい輩


蜂の巣箱付近で時々見かける昆虫。カメムシの一種と思われる。蜂を掴まえて食べているところはまだ見かけないがしばしば巣門付近で不審な挙動をしている。蜜蜂にいたずらをするようであれば処分しよう。

キキョウの開花


午前9時、キキョウの蕾が今にも破裂しそうに膨らんでいる。今日の開花は間違いない、とにらんでいたら案の定昼過ぎに開花。
この野生種は花屋さんで売っている園芸種のキキョウやトルコギキョウとは違い、控えめな態度で咲くので好感がもてる。周辺でめっきり姿が減って来たので私設”絶滅危惧種”として大事に育てたい。

ついでに本家の内検も

第2分家の内検のついでに本家巣箱も内検。前回試験採蜜で一部切り取った巣板がどのように修復されているかが興味のテーマ。以下がその写真記録。
この巣箱も滿群。ここも増築が必要な状態だ。

本家内検写真 - 1



下写真が6月25日試験採蜜後の巣板の状態。上写真の白い部分が切り取られた空白部分に新しく作られた巣板。既に蜜が貯えられ蓋掛けもされている。

新旧部分の境界のハニカムをどのように接続しているか興味あったがあまり内検に時間をかけると嫌がると思い今回は断念。次回の本格採蜜時には観察して見よう。

本家内検写真 -2


巣板が足りなくなって巣箱内の隙間に新しい巣を作っていたので切り取った。まだ蓋掛けもされていないところを見るとごく最近集めた花蜜に違いない。栗の花蜜の独特の香りと風味でかなり個性的(=クセのある)な味なので人様にプレゼントするのは難しそうだ。日本人は一般的にアカシアなどのアッサリした味を好む人が多いというのでかなりハチミツ通の人にしか喜ばれないだろう。

本家内検の写真 - 3


第2分家同様、内検中巣門外に出て来た蜂。

本家内検写真 -4


第2分家では内検中巣門外にたむろしていた蜂達は内検が終わると直ぐに我先にとまた巣箱内に入っていったが、本家の蜂は内検が終わってもう4時間も経つというのにまだ多くが巣門外でざわついている。その光景は春の分蜂時にそっくり。まさか、分蜂(or 逃去)を考えているわけでもないだろうな。ともあれ、しばらく注視しておく必要が有りそう。

ここしばらく見なかった門外での取っ組み合いの喧嘩も数組。巣板の一部を切り取ったのでそこから流れ落ちた蜜を目指して他の巣箱の蜂達が盗蜜にきているせいだろう。

昨夜の異変

朝6時に起床と同時に第2分家の様子を観察。昨夜の蜂球の姿はなく巣門前はいつもと変わらない朝の出勤風景に戻っている。

8時半から内検。
昨夜の“異常”行動は「巣箱内が満杯」のせいとの結論。早急に2階建に建増しをする必要があるが、そのための“継箱”が生憎手元にない。このままほっておくと分蜂するかもしてしまうかもない。プロの養蜂家は7月に入っての分蜂は極力避けようとするらしい。新しく分蜂した群は自分達が冬越しに必要な蜜を集めるだけでも四苦八苦。下手をすると十分な蜜を貯蔵できなくて冬場にコロニーが途絶えてしまうことも多々有るとのこと。ましてや人間に分け与える余分な蜜を集めることはまず期待できない、というのがその理由のようだ。

イギリスの古い諺. . .

五月のミツバチの分蜂は
雌牛一頭と干し草一束の価値がある
七月のミツバチの分蜂は
ハエ一匹の価値もない

. . . (ミツバチと暮らす四季 スー・ハーベル 片岡由美訳 晶文社刊)

はてさてどうしたものか?とっさに思いつくのは、まだ吐竜の滝に待ち巣箱としておいてあるのを引き上げて継箱に改良こと。

7月19日 内検写真 - 1


7枚の巣板全てに一杯の蜂の姿

7月19日 内検写真 - 2


巣板を抜いて見ると表面に蜂がビッシリ。巣板両面がこのような状態だ。そして7枚の巣板全てほぼ同じ様子。

7月19日 内検写真 - 3


蜂をどけて見た巣板の状態。上部から、蓋掛けされた熟成中の蜜倉、その下に弓状の花粉倉庫と保育室兼作業工房と、実にきれいな巣板を作っている。
前回の試験採蜜の経験ではこの一枚から1kg強の蜂蜜が収穫できそうだ。

7月19日 内検写真 - 4


内検終了時の巣門の様子。静穏な朝の生活を乱されて困惑している。

2008/07/18

何だこれは?


昨日の "夕涼みで出て来ているだけ "の判断は間違いだったかもしれない。

写真は夜11時半の第2分家の様子。初めて見る光景。
全員頭を上方に向けた無数の蜂が巣門の板壁に集まっている。その姿は分蜂時の蜂球の姿にそっくり。働き蜂だけで雄蜂の姿は一匹も見えない。女王蜂の姿も見つからない。

外気温は15度。巣内が暑くて、という気温ではない。かと言って夜中に逃去や分蜂をするはずもない。なんだろう?
女王蜂になにか事故があって皆でお通夜?巣箱内が満杯で中に寝る場所が不足?ここ数日この第2分家だけで、夜になると同じように前壁板に10〜20匹の蜂(夕涼み?)の姿があったがそれがこの巣箱内ですっかりファッションになったのか?よその巣から分蜂(or 逃去)した蜂がここに集まっているのか?. . . 疑問はつのるばかりだ。

夜中に逃去したり分蜂などが起きないことを祈るのみ。夜が明けたら急いで内検をして見よう。

2008/07/17

久々の養蜂日誌になってしまった


久々の養蜂日誌。ここひと月はミツバチ以上に株のデイトレーディングに勢力を注いだせいだが、同時にミツバチ達は三家族とも非常に順調で特段記録すべきような変化が見えないせいでもある。
写真は本家のコロニーだが第2、第3分家ともほぼ同様な状態。天気の良い日にはセッセと蜜と花粉を集めている。

こんな平穏な中でフト感じた疑問が二つ。以下に簡単にメモだけしておき後日この疑問を解明しようと思う。

久々の養蜂日誌 - 疑問1


夜を徹して扇風行動を行うのは昼間集めた花蜜の水分を蒸発させるための毎夜見かける行動だ。通常は巣門前面の "平面板" に整列し、お尻を巣門へ向けて並ぶ。しかし、第2分家の蜂達の配列はかなり独特だ。巣門上部の "垂直な壁板" に多くの蜂が並んで盛んに翅をうちふるわせている。

ミツバチは、巣門内の対流が最大になるようそれぞれの蜂が巣門〜巣箱内のしかるべき位置に見事なポジション取りをする、と言われている。しかし、この配列ではどう見ても "対流を起こすため" とは思えないが?何か他の理由もあるのだろうか?

7/17 追記:よくよく見ると "垂直壁面にいる連中" は一切翅を動かしていない。彼女等はただ単に夕涼みに出て来ているだけのようだ。

久々の養蜂日誌 - 疑問2


毎朝、ベランダの窓の下に10〜20匹くらいのミツバチの死骸。夜、窓の灯りにつられて飛んで来るのだろうがなぜここで死んでしまうのだろう。真っ暗な巣箱の中に住んでいる蜂にとっては暗闇で帰路を見失うということはありえないはず。それとも、死期を向かえた蜂は夜間に巣箱外に出て行って死んでいくのか?それら寿命を向かえた蜂達の一部が窓の灯りに誘われここを終の住処と選んだのだろうか?

2008/07/14

毎日気持ちの良い夕立


ここ数日の夕立は圧巻だ。雲が現れたと思う間もなく雷鳴と稲光が始まり、続いて“バケツをひっくり返した”という表現がぴったりの豪雨。ほどなく雲の切れ目に月が姿を現し明るい月夜の光景に変わる。そのテンポが実に歯切れがよく爽快だ。
(豪雨の状況を上手く写真で表現できないのが残念)

昨夜からトラツグミの鳴声が盛ん。"ヒーヒー" と口笛を吹くような鳴声は少々薄気味悪くもあるし、なにか引き込まれるような興味がそそられる声でもある。昔、田舎の子供達には "鵺(ぬえ)" の声と怖がられたそうだ。

ヤマブキショウマ (山吹升麻)


昨年野草畑に移植したものが根付いた。

ヤマオダマキ (山苧環)

オカトラノオ (岡虎の尾)

ノハナショウブ (野花菖蒲)


今年は株数がかなり増えた。これからの1〜2週間は次々と開花してくれそう。

ユウスゲ (夕菅) - 満開


ユウスゲ (別名キスゲ) が満開。夕方の薄暮の中で黄色の花色は一層映えて見える。

2008/07/07

やっと栗の花が咲いた


下の集落では既に2週間程前から咲いていた栗の花がここでもやっと開き始めた。これからの数週間、ミツバツが集める花蜜はこの栗の花が中心になるはず。

ヒメジョオン - 開花

クガイソウ - 開花

キリンソウ - 開花

2008/07/06

薪乾燥小屋完成


薪乾燥小屋完成。基礎は古タイヤを埋め地震の揺れを吸収させる東海地震に備えた耐震構造だ。後は得意のチェンソーでこの小屋を薪で一杯にすること。2列横隊なので約15立方Mの薪が収まるはず。土用の暑さが来る前に薪割りを完了すれば冬までには十分乾燥するだろう。

2008/07/04

コゲラのアート


空家になったコゲラの巣をベランダの飾りに拝借。なかなか味のあるアートオブジェクトに見える。

2008/07/03

あなたのセンス買います


ハチミツの本格的収穫にそなえ我家のハチミツにも何かブランドを、とここ数日知恵を絞っているがなかなか難しい。

例えば . . . “森林蜜”?

Or . . . “森のハチミツ” ?







Or . . . . . . . ???

コピーライターの才能を持っているどなたか、私に知恵を貸してくれませんかね?

薪乾燥小屋工事に着手


延ばし延ばしになっていた薪の乾燥小屋の工事に着手。材料はベランダの改築工事から出た廃材だ。今日は雨にも降られずなんとか外枠の組み立てまでは完了。後は支柱、側板、補強フレームの工事で丸一日位の作業で完成の予定。W4.0 x D0.9 x H1.6 (m)のまあまあのサイズなのでこれで来冬に必要な薪の保管場所はOKのはず。
O氏がくれたインパクトドライバーがここでも大活躍だった。

2008/07/02

ミヤマウグイスカグラの実


結構甘い。ジャムにするには大きな種が難点?

蕚や花柄に腺毛が密生していることで、“ミヤマ”ウグイスカグラであることが分かる。

コアジサイ - 満開

シモツケ - 満開