2008/04/30

ミツバチトラップ(待ち桶)第1号を設置


設置場所は川俣川東沢の橋桁の下(写真橋の左詰床下)。ニホンミツバチの自然巣はここから約20m離れた水源地敷地の芝生の木の洞にある。
使用待桶は去年逃去されて空き家となっていた移動箱。中に古い巣枠を2枚、探索蜂の気を誘うために竹筒に砂糖水+焼酎のカクテル。気にいって入ってくれると良いのだが。

2008/04/29

ミズノミバー大繁盛

小鳥の水飲み場として岩に掘った野鳥の水飲み場(ミズノミガー)が予想以上に好評。常連客はエナガ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラなどのカラ類やカワラヒワ。シメ、メジロ、キビタキ、ヒヨなどもかなり頻繁に顔を見せる。時にはイカルやアカゲラの姿も。
ミチバチも頻繁に来て野鳥と一緒に水を飲んでいる。(ミツバチがこんなに水を求めることはこれまで知らなかった。)

鳥になったリス


兄貴分に餌台を占領された若いリス。止むなくコナラの木に吊るしてあるバードフィーダーに飛び移って野鳥の食事を横取り。すっかりこの体勢での食事が気に入った様子でその後頻繁に使用するようになった。

庭のコゲラ


ここ数日、庭のヤマハンノキの切株に盛んにコゲラが来てドラミング。木の中の虫を探しているらしい。

2008/04/28

食欲旺盛なミツバチ達


食欲旺盛。昨晩置いた1リットルの砂糖水を午後3時頃までに飲みきってしまった。日本ミツバチの巣の在処を教えに夕方金澤氏来訪。

ギックリ腰が芳しくなく一日中ブラブラ過ごす。

2008/04/27

豆桜製花粉団子


庭の豆桜が満開。蜂が群れて蜜や花粉団子を集めている。我が家のニホンミツバチだけでなく色々と違った種類の蜂が集まる。

ちなみに、この豆桜(=富士桜)は山梨県の県花。

薪原木到着


来冬の薪用丸太J-マートから到着。持って来たのは長坂J-マートでの丸太販売を開始したN氏。今は自分で薪ビジネスを起業したらしい。J-マートの12,800円に対し11,500円のお買い得価格で直接受注している。
クレーンで降ろされた丸太の積み替え作業をしていたら軽いギックリ腰。

2008/04/26

アズマイチゲ


アズマイチゲを移植。
朝早く寝床で聞いた異常に大きいドラミングの音。餌台の竹筒をつついるアカゲラの仕業と判明。(音を出して楽しんでいるんだろうか?)道路側空き地にキビタキ、逸見神社裏手ではオオルリらしい鳥も。
山荘は雲の中。蜂はほとんど姿を出さない。

2008/04/24

100円巣箱


100円ショップで買った小鳥の巣(韓国製)。何の鳥用か分からないけど庭のドウダンツツジに吊って見た。

2008/04/22

谷戸城エドンヒガン桜満開


谷戸城跡のエドヒガン桜、山桜も満開。

雄蜂の巣蓋


雄蜂の巣蓋(蓋に開けられた小さな穴で識別)を運び出す働き蜂の姿。巣門外には10個以上の雄蜂巣蓋が捨てられている。本によると雄蜂が誕生の2〜3週間後に女王蜂の王台を作り、そして分蜂へと進むらしいが我が家の蜂の分蜂も近い?

2008/04/21

丸太巣箱の制作


丸太でミツバチ巣箱を制作した。材料は10年程前、逸見神社境内で立ち枯れになった赤松大木をゆずってもらったもの。近くの石材店のご主人に頼んでクレーン付トラックで運んでもらった。

直径約50cmの丸太に30x30cmの間口、高さ45cmの直方体の洞を開け、天板と胴の間の隙間はジュート布で塞うだ。側面の割れは開閉式の覗き窓に作り変えた。

とりあえずは分蜂群の待ち箱として使うことにし、天板には蜜蝋ワックスをしみ込ませ、内壁は黒砂糖と焼酎のミックスしたものを塗り、出入口には飛行しやすい止まり台を付けた。

花粉団子


蜂は午後から活発に花粉団子を運んでいる。給餌にはあまり寄ってこない。

逸見神社には金澤氏以外に伊藤名の待ち桶も。自分は遠慮した方が良いのかな?

ミツバチの引越

ミツバチの引越。東京から八ヶ岳へ。6時過ぎても帰らないのが居て結局山へ向けて出発できたのは7時。夜中にドウダンツツジの下に設置。

2008/04/19

野鳥の水飲み場完成


これが今回造った野鳥の水飲み場。と言っても自分でやったのは中央の岩の上部に水が貯まる浅い池を掘ったこと。そして、その上にある大きな岩に水脈を刻み雨水が貯水部に集まるようにしたことぐらい。10年程前化石を掘ろうと購入したハンマーやタガネが意外なところで役立った。
近くにあまり水の流れがないので野鳥達には喜ばれるはず。

2008/04/16

吉野山〜今井町


奈良吉野山へ。吉野山の桜は長年見たいと考えていた。天気には恵まれなかったが中千本の桜は満開。確かに一見の価値がある風景だ。

岐路、今井町へ。町並みが日常生活を保ったままの形でここまで残ったのは奇跡。これから「日常生活」と「古い町並の保存」をどのように両立させて行くのだろうか?

2008/04/13

逸見神社の蜜蜂


K氏から教わった逸見神社の蜜蜂の巣を確認。ミズナラの樹の根元に開いた洞から結構活発に出入りしている。K氏の待桶も神楽堂床下に置いてあった。

野菜直売所オープン


農家の野菜直売所があちこちでオープン。販売している野菜の種類はまだ少ないけど今年もできるだけ利用したいもの。

2008/04/12

新府城桃源郷


新府城の桃源郷。背後に雪を抱いた八ヶ岳の背景に春満開の桃と菜の花の光景は素晴らしい。一宮の桃畑以上の風景だった。

2008/04/05

フィーダーの野鳥


ベランダのフィーダーにくる鳥の種類:
シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、コガラ、ヤマガラ、アトリ、エナガ、カワラヒワ、シメ、アカゲラ。
今年はシメの姿がよく目立つ。アカゲラがフィーダーに随分なついてくれたのも今年の収穫。

ダンコウバイの花がかなり開いてきた。水仙も1〜2輪開花。